壊れていても売れるもの30選|捨てる前に査定したい意外な品物
画面が割れたスマホ、動かない腕時計、古いカメラ、故障したゲーム機などでも、品物や状態によっては査定対象になる可能性があります。処分する前に、まず「売れる物なのか」を確認してみることが大切です。
家を片付けていると、電源が入らなくなった家電や何年も使っていない物が出てくることがあります。粗大ごみや不燃ごみとして処分すると費用がかかる場合もありますが、中古市場では部品取り・修理・再利用などを目的として需要がある品物もあります。
ただし、壊れていれば何でも売れるわけではありません。メーカー、型番、故障状態、年式、付属品、買取店の取扱基準などで結果は変わります。この記事では、捨てる前に一度査定対象か確認しておきたい30種類を紹介します。
- 壊れていても査定対象になる可能性がある物
- 捨てる前に確認したいポイント
- 査定に出す前にやっておきたいこと
- 売れない場合に無理をしない判断方法
壊れていても売れる可能性があるもの30選
| ジャンル | 確認したい品物 |
|---|---|
| スマホ・PC | ①スマホ ②タブレット ③ノートPC ④デスクトップPC ⑤スマートウォッチ |
| 時計・装飾品 | ⑥腕時計 ⑦ネックレス ⑧指輪 ⑨ブレスレット ⑩ブランド小物 |
| カメラ | ⑪デジタルカメラ ⑫一眼レフ ⑬ミラーレス ⑭交換レンズ ⑮ビデオカメラ |
| ゲーム・音響 | ⑯ゲーム機 ⑰ゲームコントローラー ⑱オーディオ機器 ⑲ヘッドホン ⑳スピーカー |
| 家電・美容 | ㉑美容家電 ㉒ドライヤー ㉓ヘアアイロン ㉔電動工具 ㉕掃除機 |
| 趣味など | ㉖ギター ㉗電子楽器 ㉘フィギュア ㉙ブランド食器 ㉚古いおもちゃ |
画面が割れたスマホは捨てる前に確認
スマホは壊れた品物の中でも、まず型番を確認したい物の一つです。画面割れ、バッテリー劣化、カメラ不良などがあっても、モデルによっては査定対象になる場合があります。
一方で、売却するなら個人情報への対策が重要です。操作できる場合はデータのバックアップと初期化を行い、SIMカードやメモリーカードを抜きます。端末のロックや各種アカウントについても、利用する買取サービスの案内に従って解除してください。
動かない腕時計も自己判断で捨てない
長期間放置して止まっている腕時計は、「故障しているから価値がない」と思いやすい品物です。しかし単なる電池切れの場合もあれば、ブランドやモデルそのものに中古需要がある場合もあります。
特に昔購入した時計は、箱、保証書、説明書、余ったベルトのコマが残っていないか探してみましょう。無理に自分で分解したり修理したりせず、現状のまま相談したほうが安全です。
壊れたカメラ・レンズにも需要がある場合がある
カメラは本体だけで判断しないことがポイントです。カメラ本体が動かなくても、交換レンズやアクセサリーを別に査定できることがあります。
古い一眼レフやミラーレスを見つけたら、メーカー名と型番を確認し、レンズ、充電器、バッテリー、ストラップ、箱などを一緒に探してみてください。
ゲーム機・コントローラー・オーディオも確認
電源が入らないゲーム機、スティックに不具合があるコントローラー、音が出なくなったオーディオ機器なども、捨てる前に取扱対象か調べる価値があります。
特にゲーム関連は、本体以外にソフト、純正コントローラー、ACアダプター、ケーブルなどが残っていることがあります。家の中を探してまとめておくと査定時に確認しやすくなります。
美容家電・電動工具も忘れずに
使わなくなった美顔器、ドライヤー、ヘアアイロンなども処分候補になりがちです。また、DIYで使った電動ドリルなどの工具類も、メーカーや状態によって中古需要が異なります。
洗面台の収納/クローゼット/押し入れ/テレビ台/机の引き出し/物置/昔使っていたバッグ/工具箱
壊れた物を査定に出す前の5つのチェック
本体の裏面やラベルなどからメーカーと型番を確認します。
2.故障状態を隠さない
電源が入らない、画面が割れているなど、分かっている不具合は正確に伝えます。
3.付属品を探す
箱、説明書、充電器、ケーブル、保証書などをまとめます。
4.無理に修理しない
自己流で分解すると状態を悪化させる可能性があります。
5.個人情報を確認する
スマホやパソコンなどは、データ消去やアカウント解除の手順を必ず確認してください。
「修理してから売る」と「そのまま売る」はどちらがいい?
高く売りたいからといって、必ず修理したほうが得とは限りません。修理費のほうが査定額の上昇分より高くなることも考えられます。
まず現状で査定可能か確認し、その結果を見てから判断するほうが分かりやすいでしょう。査定額に納得できなければ売らないという選択肢もあります。
売れない物は無理に売ろうとしない
故障が激しい物、衛生上の問題がある物、安全性に問題がある物などは買取不可になることがあります。送料や返送料、キャンセル条件などもサービスによって異なるため、申し込み前に利用条件を確認してください。
まとめ|「壊れている=価値ゼロ」と決める前に確認しよう
画面が割れたスマホ、止まった腕時計、動かないカメラ、故障したゲーム機などでも、品物によっては査定対象になる可能性があります。
大切なのは、「どうせゴミだから」とすぐ処分しないことです。メーカーと型番を確認し、付属品を探して、買取対象になるかを確認してから処分を判断するとよいでしょう。
壊れたスマホ、昔の腕時計、使わなくなったカメラなど、処分を迷っている物を取り出して型番を確認するところから始められます。
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